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愛の賛歌 ~エディット・ピアフ物語~ 5/3(水・祝) [Stage]

『愛の賛歌 ~エディット・ピアフ物語~』@ル テアトル銀座(14:30-) *ネタばれご注意
へ行ってきました。
とても楽しみにしていたのですよね^^ そもそも生美輪さまを拝見したのは、02年の秋の音楽会が初めてだったのですが、それからは音楽会は毎年恒例。*^^* 今日はお芝居ですけど。
でもでも、劇中でもかの有名な愛の賛歌ほか、歌われるときいていたので、楽しみでした。
で、書けば書くほど長くなってしまいそうなので感想ですが、要点をしぼってでも..(書けるかな!?)
その前に...お芝居は、実在した世界的歌手エディット・ピアフの生涯を美輪さんが演じられたわけですが、はやり劇中 6曲もあるあのお歌!!!きゃ~~♪ですね。(←書けてない...(-_-;) あー文才ないな、私って。

1幕オープニング、客席を走ってくる群衆たち。。の中には美輪さんはいらっしゃらなくて、舞台で
出てこられた時、一瞬分からなかった!まず、黒髪、そして、スカートハイヒール(けっこう高い)
スカートはいつもの長いドレス調ではなく、ひざ丈で、珍しい感じですよね。
おみあしがキレイ~でした。 ここで一曲。
高級クラブのオーナーに見出されて、クラブで歌う時などに出てくるセットの緞帳の模様(刺繍かしら?)が素敵なんですよね。おずおず(演技)と顔をだす美輪エディットが愛らしいです。
1幕、泣きました。。わたし。。沢山。。
特に、下町の街角で歌って、その間、妹分のシモーヌが、エディットの赤ちゃんのお世話をしている(たぶん)のですが、赤ちゃんが熱でてしまって具合が悪くなって、稼ぎ分も家出した変な恋人に持ち逃げされちゃって、誰か...お金貸して。。。って貧乏どん底状態なわけですよ。(;_;)
美輪さん、本当~にその時代にタイムスリップ、もしくはピアフが乗り移っているかの様な演技で泣かされましたー。で、しまいには子供も亡くなっちゃうの(号泣)。。
一転して、1幕ラストの 花火の照明がきれいだったなー。

2幕 イブ・モンタンとか聞いた事はあっても詳しく知らなかったのですが、こうやってスターになったエディット・ピアフに見出されたのかー。と分かりました。そうそう、そして、個人的に驚いたのが、
妹分 シモーヌ役の役者さま。1幕では若く元気はつらつ(笑)でしたのに、2幕では実際かなりのベテランさんで(汗) 別の人??って思ってしまうくらい1幕(貧しい頃)とのギャップがすごくて、すばらしいな~と思いました。感服。

で、ボクシング世界チャンピオンのマルセルとの恋。ところどころ心に響く台詞がありました。予兆とも言うべき、二人の会話で、エディットが「あなたの為ならお月さまだって..」と
ささやくのは、おっ こうして愛の賛歌は出来たのねーーーと思い、そして続く悲しい結末。。
(また泣く) なぜーどうして~ まるで星の王子さまよね。。飛行機なんて。
それからのピアフは抜け殻、それでも劇場は満員、感じの悪い(失礼)劇場支配人にせかされ、
意識もうろうの中で舞台にたつエディット、曲目はもちろん『愛の賛歌』
今までのコンサートでも大好きな曲の1つですが、このお芝居の中にあってこその
「愛の賛歌」!!感動です。.最高です!!!
和訳?の終わった後のあのイントロがくるとぞくぞくしますね~
魂込めて歌われた後は、倒れこむ様に舞台中央へ...お芝居なのですけど、まるで美輪さんが
倒れてしまったのか、現実との境がわからなくなってしまい、ちょっとどぎまぎしてしまいました。

3幕は、ほとんどギリシャ青年テオとの生活。パンフによると実際は1年程だったのですね、生活。
木村さんキタ----(笑) どこでお出ましになるかと思っていたら、ここでしたのね。^^
木村さん、以前より髪が少し伸びておられ、うん、こっちの髪型の方が好きかな。
関係ないけどエディットの家で、ダンスの練習をする時、タップの先生みたいなゲ○なお二人(笑)がちらっと出るんですけど、笑えたなー。ああいう一瞬の演技って目立ちますよね。
いやー せりふにも所々美輪さん節がきいていて^^ 良かったです。人が名声をかちとると周りは寄ってきて、人が落ちぶれると、近寄りもしない、とか。
もう1回くらい見られると良いのでしょうが、今回は1回きりです。


タグ:美輪明宏
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